はじめまして、Eriです。
はじめまして。
映像クリエイター兼WebデザイナーのEriです。
今回簡単に自己紹介と経歴についてお話いたします。
自己紹介
実は私、
デザインの専門学校に行ったわけでも、
映像スクールに行ったわけでもありません。
福岡大学出身で、
本当は「高校教師」になるつもりで教員の勉強もしておりました。
むしろ、教員免許一応持ってます。
そんな私が、なぜ今の職業になったかというと、2つの出会いがありまして…
映画との出会い
昔から何かを「作る」のが好きで、
小学校から高校までの12年間、何かしら作っていました。
(いずれその話もできたらしていきます)
そんな中、大学に入った私の大きな転機になったのは
「映画研究部」の存在でした。
小説は作ったことはあるけれど、脚本は作ったことはない…
そんな興味から部活に飛び込み、
約3年間、自主制作映画を撮っていました。
教えてもらったり独学で学んだりしながら身につけた「動画編集」の技術。
後にこの技術が仕事になるとは思いませんでしたが、
これが、映像クリエイターになるきっかけだったとおもいます。
Webデザイナーの存在
大学では民俗学を専攻して幽霊の研究をしたり、地歴公民科の教員免許を取るために勉強したり…
様々な分野を勉強する中大学3年生の冬頃になり、就職活動を始めました。
※教員になる予定の人でも就職活動を行う人もいます!
その中で、やはり一番不安だったのが「人生設計」。
今後は女性も働かなければ生活できない、
けれど結婚や出産、育児を行う中で正社員になるにしても教員になるにしてもどうなるかわからない、
家庭の事情でできれば少しでも働いていたい…などなど。
おそらく多くの女性が悩んでいることを、私も同じく悩んでいました。
不安の中続けていた就職活動で、ある企業の説明会を受けました。
その企業で初めて聞いた言葉が
「Webデザイナー」
その企業自体はフリーで活躍しているデザイナーと企業をつなぐという業務を行なっていますが、
その企業より何より、私の興味を惹いたのは「Webデザイナー」という職業でした。
フリーで活躍できるようになれば、在宅でも仕事ができる−
そう考え、「Webデザイナー」の扉を開きました。
正直、5年前の私は、今の職業になっているなんて思いもしませんでした。
「事実は小説よりも奇なり」
と言いますが、
人生何があるかわからないものです。
今後について
今後は制作実験や趣味など、さまざまな分野について書いていく予定です!
のんびり進めていくので、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。


